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2017年11月2日

センター職員が戦国武将になりました!

長野市の真田宝物館で、松代甲冑隊(まつしろかっちゅうたい)の方にご協力いただき、当センター職員が戦国武将に変身してみました。甲冑は本物ではなくイベント用に作られたものですが、意外と重かったりして悪戦苦闘の連続でした。

【甲冑の下に着るもの】

甲冑を付ける前に、紫色の着物をつけて袴(はかま)をはきます。袴の帯を締めてもらっています。

【草鞋(わらじ)を履く】

草鞋から足の指がはみ出ていますが、これで良いのです。足の指で地面をつかむ様に歩いたり走ったりするので、指が出ていないと困るのです。

【甲(よろい)を付ける】

2人がかりで甲を付けています。紐できつく縛るのでちょっと痛く、そして意外と重かったです。

【ご協力ありがとうございました】

武将姿の写真は、当センターが刊行している『ジュニア考古学』の最新号に掲載される予定です。ご協力いただいた真田宝物館、松代甲冑隊の皆さん、本当にありがとうございました。

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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