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山鳥場遺跡・三ケ組遺跡

ふりがな
やまとりばいせき・さんがくみいせき 
住所
朝日村西洗馬  マップ
立地
鎖川右岸の丘陵部 
事業名
御馬越塩尻(停)線道路改築事業 
調査期間
平成28年7月-9月 平成29年4月-10月 
時代
縄文 
遺跡の種類
山鳥場遺跡(集落跡)、三ケ組遺跡(散布地) 
備考
 

2018年5月16日

山鳥場遺跡 平成30年度整理情報(1)

昨年度、発掘作業が終了した朝日村山鳥場遺跡の本格的な整理作業を実施しています。作業内容は土器の接合・復元や、遺構図のデジタルトレースなどです。

【土器の接合作業】

遺跡でみつかった縄文土器の破片を、パズルのようにつなぎ合わせていきます。

【つながった土器】

山鳥場遺跡の住居跡からみつかった縄文土器です。土器の上から下まで、ほぼ完全に残っていました。

【土器の復元作業】

接合作業でつながった土器を、元の形に戻す作業を行っています。牛乳パックで作った支えなども利用して、土器の丸みを復元します。

【遺構図のデジタルトレース】

山鳥場遺跡でみつかった土器が敷かれた炉跡の図を、パソコンを使ってトレースしています。石や土器の位置を1点1点確認しながら、図を完成させていきます。

カテゴリ:山鳥場遺跡・三ケ組遺跡

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