トップ > 行事案内・お知らせ > 縄文土器と土偶のレプリカ完成

2019年2月7日

縄文土器と土偶のレプリカ完成

当センターで発掘調査を行った栄村ひんご遺跡出土の火焔(かえん)型土器・土偶(頭部)と、朝日村山鳥場遺跡出土の土偶(頭部)の、実寸大レプリカを作成しました。(協力:株式会社芸匠)
 
【型取り】

  遺物の表面にスズ箔を貼って保護をして、シリコンで型をとります。 

【成形】

  型に樹脂を流し込んで、実物と同じ大きさのものができあがります。

  重量も再現するために、樹脂の中には重りとして鉛が入っています。 

【彩色】

  丁寧に彩色をしています。

  土に含まれている鉱物なども細かく再現しているので、

  より実物に近い仕上がりとなります。 

【完成】

  実物がどちらかわかりますか。

  今回のレプリカは、

 2019年2月14日~22日開催の「掘るしんinしののい2019」

 お披露目します。

  また、体験授業などで実際に触れていただくことができますので、

  ぜひお問い合わせください。

 

(左が実物です。)

 

 

カテゴリ:行事案内・お知らせ

ページのトップへ