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昭和57年度

4月 財団法人長野県埋蔵文化財センター事務局を長野市(旧県立図書館)に設置する。

4月 岡谷調査事務所を設置する(昭和59年3月まで)。

 

昭和58年度

4月 松塩筑調査事務所を設置する(平成2年3月まで)。同所に事務局を移設する。

 

昭和60年度

10月 塩尻市吉田川西遺跡で緑釉陶器・八稜鏡等を副葬した土坑墓発見。

 

昭和61年度

10月 佐久調査事務所を設置する(平成7年3月まで)。

 

昭和62年度

4月 長野調査事務所を長野市(旧消防学校)に設置する、同所に事務局を移設する。

10月 安曇野市北村遺跡で人骨を伴う縄文時代の配石墓多数発見。

 

昭和63年度

6月 佐久市下茂内遺跡で旧石器時代の石槍製作跡発見。

8月 長野市石川条里遺跡で古墳時代の祭祀場・水田跡を発見。

 

平成元年度

6月 長野市川田条里遺跡で弥生時代の水田跡発見。

 

平成2年度

4月 長野市松原遺跡で地下3mから縄文時代の集落跡発見。

5月 長野市大星山古墳群の調査本格化。

 

平成3年度

4月 長野調査事務所中野支所を設置する。

9月 中野市栗林遺跡で縄文時代のドングリなどの水さらし場を発見。

 

平成4年度

4月 上田調査事務所を設置する(平成11年3月まで)。

4月 長野調査事務所中野支所を中野調査事務所と改称する(平成8年3月まで)。

5月 長野市榎田遺跡で古墳時代中期の河川跡から大量の木製品出土。

10月 坂城町観音平経塚で五輪塔群を発見。

 

平成5年度

8月 信濃町日向林B遺跡で旧石器時代の大量の斧形石器と環状ブロック群発見。

12月 長野市篠ノ井遺跡群で円形周溝墓群を発見。

 

平成6年度

6月 千曲市屋代遺跡群で木簡大量出土。

11月 県立歴史館が開館される。

3月 長野調査事務所を県立歴史館に移設する、同所に事務局を移設する。

3月 前長野調査事務所を長野調査事務所篠ノ井整理棟とする。

 

平成9年度

10月 大町市山の神遺跡で縄文時代早期の配石遺構発見。

3月 (財)長野県埋蔵文化財センターを解散する。

 

平成10年度

4月 (財)長野県文化振興事業団 長野県埋蔵文化財センターとして発足する。

 

平成12年度

1月 茅野市長峯遺跡、聖石遺跡で縄文時代の大集落を全掘する。

 

平成13年度

6月 千曲市社宮司遺跡で木造六角宝幢発見。

7月 飯田市竹佐中原遺跡で日本最古級の旧石器発見。

 

平成16年度

4月 県立歴史館から篠ノ井整理棟に事務局を一本化、現在に至る。

 

平成18年度

9月 伊那市東高遠若宮武家屋敷遺跡で江戸時代後期の建物跡発見。

11月 佐久市西近津遺跡群で弥生時代後期の国内最大級の竪穴住居跡発見。

 

平成19年度

10月 中野市柳沢遺跡で銅戈・銅鐸の埋納坑を発見。

 

平成20年度

12月 飯田市鶯ヶ城跡を全掘する。

 

平成22年度

8月 佐久市北裏遺跡群で弥生時代から古墳時代の方形周溝墓群を発見。

 

平成24年度

3月 長野県埋蔵文化財センター30周年記念誌「掘ってわかった信州の歴史」を刊行。

 

平成25年度

4月 公益法人改革に伴い財団法人長野県文化振興事業団が、一般財団法人長野県文化振興事業団になる。

 

平成26年度

7月 長野市塩崎遺跡群の円墳周溝から馬骨出土。