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2016年5月25日

施設見学と発掘体験を行いました。

5月20日(金)、北相木小学校と南相木小学校(南佐久郡)の児童25名と教職員4名が、当センターの施設見学及び遺跡の発掘体験にいらっしゃいました。センターでは出土した土器を接合している部屋や展示室を見学し、センター近くの塩崎遺跡群(長野市)で発掘体験を行って、遺跡を保護する仕事を学びました。


【埋蔵文化財センターを見学する】

発掘体験の前に、埋蔵文化財センターで遺跡を守る仕事を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【埋蔵文化財センターの展示室を見学する】

センター内では、遺跡から出土した土器を接合する部屋を見学、あわせて展示室を見学しました。

 

【体験発掘の心構えを聞く】

塩崎遺跡群・石川条里遺跡の発掘調査現場のプレハブの前で、遺跡の概要や体験発掘の「心構え」を担当職員から聞きました。

 

【遺跡の発掘調査の様子を見る】

塩崎遺跡群では、現在、平安時代の竪穴(たてあな)住居跡がいくつか発見されています。実際に調査をしているセンターの職員から、調査の仕方を聞きながら、住居跡や出土している土器などをじっくり見ることができました。

 

【土器を洗う】

現場のプレハブの中で、センターの作業員さんたちに教えてもらいながら、今、出土したばかりの土器をみんなで丁寧に洗ってみました。きれいに洗えたかな?

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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