トップ > 調査情報 > 中信 > 南栗遺跡 > 南栗遺跡 2022年度発掘調査(1)

南栗遺跡

ふりがな
みなみぐりいせき 
住所
松本市島立  マップ
立地
 
事業名
中部縦貫道路と中央自動車道長野線を連結する松本JCTの建設事業 
調査期間
令和4年4月1日から令和5年3月31日 
時代
古代 
遺跡の種類
集落跡 
備考
 

2022年6月6日

南栗遺跡 2022年度発掘調査(1)

【南栗遺跡の発掘調査がはじまります】

 中部縦貫自動車道松本波田道路の建設に先立ち、南栗遺跡の発掘調査がはじまりました。期間は5月9日から11月末まで、7か月間を予定しています。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

【長野自動車道建設時の発掘調査】

 南栗遺跡は長野自動車道を建設する際に、発掘調査を実施しています(1985~86(昭和60~61)年度)。この時の調査で、7世紀後半から12世紀までの竪穴建物跡322軒、掘立柱建物跡104棟のほか、お墓や水路などを調査し、古代から中世にわたる大規模な集落であったことが明らかになりました。

 

 今年度の調査では、集落の広がりや、そこに暮らす人々の生活を支えた水田や畑地、遺跡近傍に立地する安塚古墳群との関係などを解明したいと考えています。

 

南栗遺跡発掘たより_創刊号(PDFデータ:1270KB)

カテゴリ:南栗遺跡

ページのトップへ