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2012年11月5日

浅川扇状地遺跡群で現地説明会を開催しました

 

 10月20日(火)に、浅川扇状地遺跡群の現地説明会を行いました。当日は天候にも恵まれ、調査地がある吉田・桐原地区の方々を中心に、128名の参加がありました。参加者には遺跡に残る竪穴住居跡やそこから出土した遺物を調査担当者の解説付きで見ていただきました。自分たちの住む地域に、2000年近く前から人々が生活していたことを実感していただけたと思います。

【開会式】
 これから、現地説明会が始まります。


【担当者の説明を聞く参加者】

 調査担当者が竪穴住居跡などの遺構の説明をしました。


【重なり合う竪穴住居跡】
 弥生時代後期~平安時代の竪穴住居跡が、6軒も重なり合ってみつかりました。この場所が古くからとても住みやすい場所であったことがうかがえます。


【空中撮影写真を熱心に見る見学者】
 ラジコンヘリで撮影した調査区周辺の写真を展示しました。写真を見ながら、遺跡の位置や自分の家の位置を探す方が大勢いらっしゃいました。


【遺物の展示・解説】
 出土した遺物も展示しました。弥生時代~平安時代の各時代の土器を年代順に並べ、土器のうつりかわりがわかるようにしました。

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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