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2016年11月28日

飯田市立下久堅小学校の発掘体験を実施しました。

11月2日(水)午前中、地元の下久堅小学校の6年生34名が、総合的な学習の時間を使って、川原遺跡、下川原遺跡に遺跡見学、体験発掘にやって来ました。校長先生をはじめとして、先生方も4名来ていただきました。

【遺跡全体の説明】

これから始まる遺跡見学、体験発掘が待ち切れず、みんなソワソワ。でも、話はちゃんと聞いてくれました。

【遺跡と遺跡の間を歩く】

目的の遺跡を目指して、みんな期待に胸をふくらませ、歩く速さもスピードを増していきます。

【深い砂の堆積を見学】

下川原遺跡では、洪水で堆積した厚い砂の層を見て、「砂だ!深~い!」下の層にある田んぼの跡を見て「あんな深いところに!」と、驚きの声が上がっていました。

【縄文人の生活を想像する】

天竜川に泳いでいる魚を獲るための網に着けた重り、竪穴の家を掘るために使った土掘り具など出てきたものを見て、「縄文人はどんな生活をしていたのカナ!?」と想像しました。

【いよいよ体験発掘】

待ちに待った、体験発掘!「ゼッタイ、土器見つけてやるぞ。」

みんな、真剣に地面に向かっています。とても集中していますね!

【土器見つけたヨ!】

「あっ、黒曜石!」「あっ、土器だ!」

あちこちで歓声が上がります。この感動は、一生忘れないと思います。

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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