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2019年5月9日

出前講座(5月・信州新町小学校)

5月8日(水)、長野市立信州新町小学校(6年生15名)で、「縄文時代や弥生時代の遺物に触れて、古代のくらしを体感する」ことをテーマとした出前講座を実施しました。 

【埋蔵文化財センターのお仕事】

最初に、埋蔵文化財センターの仕事の説明をしました。埋蔵文化財について知っていることを聞くと、「遺跡」「古墳」という答えが返ってきました。

【縄文時代と弥生時代を比べてみよう】

教科書や埋蔵文化財センターの児童向け教育普及誌「ジュニアこうこがく」も参考にしながら、子どもたちが知っている縄文時代と弥生時代を対比しながら、まとめてみました。

【遺物を観察して、触れてみよう】

じっくり見たり、触ったりしました。どうやって作ったのか、使ったのか、いろいろ考えがあふれ出ます。

【古代を体感してみよう】」

古代の技術に近づけて作った教材用レプリカを実際に使って、さらに当時の人たちの気持ちや感じたことを想像してみました。とても元気で、熱い思いがこもった児童の皆さんの率直な意見や感想に接し、自分たちの仕事を見直す良い機会にもなりました。

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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