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2015年8月4日

浅川扇状地遺跡群(三輪地区)(長野県短期大学敷地内)の現地見学会を実施しました。

7月1日(水)に県短期大学生1年43名・2年15名が、7月23日(木)に長野女子高校生2年36名が現地見学に訪れました。両日ともあいにくの雨降りでしたが、遺跡の説明に聞き入り、出土遺物の観察にも熱心に取り組んでいました。

 

【県短期大学生の見学】

自分たちの学校の下に眠っていた遺跡に、学生たちは感激していました。年代によって土器に違いのあること、博物館とは違う実物体感、発掘の意義など、各自が様々な経験をされたようです。参加者から「ぜひ発掘してみたい」との声が多く聞かれました。

 

【長野女子高校生の見学】

生徒からは、「身近なところにこんな遺跡があるなんて驚き」、「赤い土器が印象的」などの感想が聞かれました。また「どうして住居跡がわかるの」といった質問もあり、地域の遺跡について十分学習していただけたようです。

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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