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2015年8月12日

地質学を研究する大学生や高校生が遺跡見学をしました。

8月6日(木)に信州大学理学部地質学研究室の先生(4名)、院生・学生(5名)と同研究室の体験調査に参加されている県内外の高校生(3名)の総勢12名の皆さんが、石川条里遺跡での地層採取の後、長野市塩崎遺跡群の発掘調査の見学をしました。

 

すでに調査は終了している2-2区の埋戻し直前の状況を見学しました。センター職員から、もう二度と見られない風景との説明を受け、皆さんも感無量の様子でした。

 

先生方はもとより学生や高校生からも「遺構とそうでないところの見分け方は」「特に深い穴があるが、なぜか」「木棺墓の木口はなぜ必要か」といった熱心な質問が相次ぎ、時間が過ぎるのも忘れるくらい調査担当者の説明にも熱が入りました。

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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