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2015年9月2日

浅川扇状地遺跡群(三輪地区)で体験発掘を行いました。

8月26日(水) 9時30分~12時まで、長野県短期大学の学生14名と先生3名が発掘体験をおこないました。発掘と出土遺物(土器)の洗浄を体験していただきました。

 

【受付のようす】

県短期大学構内で4月から発掘調査をおこなっています。これまでも短大生に遺跡現地を公開してきました。今回は、夏休み期間を利用して、学生の皆さんに発掘体験をしていただきました。

 

【竪穴住居跡を発掘するようす】

多文化コミュニケーション学科の学生さんが中心に参加しました。発掘の方法を説明した後、竪穴住居跡を調査しました。

 

【土器を発見】

開始すると、早速土器がみつかりました。発掘作業員さんに教わりながら、竹べらを使って慎重に土器を掘り出します。

 

【遺物洗浄体験】

遺跡から出土した土器を作業員さんと一緒に洗いました。「ブラシをこう持って、土器の表面をやさしくたたくように洗ってください。」

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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