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2016年8月25日

体験発掘モニターツアーを開催しました。

長野県埋蔵文化財センターでは、長野県教育委員会・長野県立歴史館と長野県文化財活用活性化実行委員会を組織し、8月9日(火)に遺跡の体験発掘モニターツアーを開催しました(参加者:下伊那、諏訪地域を中心に19名)。


【体験発掘】

モニターツアーのバスは、早朝飯田駅を出発し、午前中、石川条里遺跡(長野市)で、体験発掘を行いました。実際に発掘しているセンター職員や作業員さんとも楽しく交流ができました。


【遺物洗浄】

ベテランの作業員さんたちから出土した土器や石器の洗い方のコツを教わり、自分たちで洗ってみました。貴重な文化財に直接触れ、歴史を感じることができたでしょうか。


【出土品の説明】

遺跡から出土した遺物について、センター職員が説明をしました。ほとんど欠けることなく出土した土器や、さびているものの古代の「鉄製品」が見つかっていることに、驚きの声もあがっていました。


【ジュニア考古学教室】

午後は、バスで次の目的地、長野県立歴史館に向かいました。歴史館では、出土した木簡を再現し、当時の使い方を体験することを通じて、「古代の役人の姿」に迫りました。


カテゴリ:行事案内・お知らせ

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