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2012年8月6日

長野工業高等専門学校生 インターンシップ事業をおこないました

平成24年7月23日(月)~8月3日(金)、長野工業高等専門学校4年生のインターンシップ事業をおこないました。この内、7月23日(月)~27日(金)は、長野市浅川扇状地遺跡群で発掘体験をおこないました。また7月30日(月)~8月3日(金)は長野市篠ノ井の埋蔵文化財センターで整理作業をおこないました。埋文センターのさまざまな仕事に積極的に取り組んでもらえました。

 

【開始式】

いよいよ、体験当日。作業着や運動着に身を包み、5名の高専生が遺跡にやってきました。

「はじめは、みんな緊張気味」


 

【遺構測量の体験】

遺構測量支援システム(遺構くん)を使って、竪穴住居跡を測量しました。

「こんなふうに作図されるのか。これは面白い」


 

「はい、ここのところを測点としま~す。了解」


 

【遺構写真の撮影体験】

大型のカメラを使って、竪穴住居跡の撮影に挑戦しました。

「いい写真だ」


 

【接合体験】

整理作業中の佐久市西近津遺跡群からみつかった土器の接合作業をおこないました。細かい破片までていねいに作業できました。

「あっ、ついた!」

 

【復元作業】

接合した土器を接着し、型取りをした後、石膏を流し込んでいるところです。石膏の硬さもちょうどよかったです。

「うーん、緊張するなあ」

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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