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2013年5月17日

埋文体験デーを開催しました。

―埋文体験デーを開催しました―

5月3日(金)に、30周年記念企画展「掘ってわかった信州の歴史」―長野県の遺跡発掘2013―が行われている県立歴史館において、埋文体験デーを行いました。当日は、千曲市や長野市などの近隣の方々をはじめ、山形県や宮城県など県外からも訪れていただき、185名の参加者がありました。参加した方々には、普段ふれることのない測量の機械の操作や、出土した土器の水洗い、土器の模様をうつす拓本などの体験を楽しみながら取り組んでいただきました。

 

【土器を洗おう】

長野市塩崎遺跡群から出土した土器や石器を、ブラシでていねいに洗っていきます。泥が落ちると土器の色や表面の模様が見えてきます。

【遺跡を測ろう】

パソコンを使って、地面に描かれた形を測量していきます。
ピッ、地面に描かれた形と同じ形がパソコンの画面に記録されました。

【模様をうつそう】

和紙を水で濡らして土器に貼り付け、墨で模様をうつしとります。でき上がった拓本は体験の記念に、修了証とともにパウチしてプレゼントしました。

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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