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2014年5月7日

埋文体験デーを開催しました

4月27日(日)、長野県立歴史館で「長野県の遺跡発掘2014」関連行事の『埋文体験デー』を開催しました。当日は天気に恵まれ、140名もの大勢の方に参加していただきました。ふだんはなかなか体験できない埋文の仕事とあって、みなさん熱心に職員の話を聞いたり、体験を楽しんでいました。ご参加ありがとうございました。

 

【受付】

子ども連れのご家族が多く、県内のみならず、東京都・千葉県・群馬県・石川県からもいらっしゃいました。

「参加記念の缶バッジ、どれにしようかな。」


 

【土器を洗おう】

「本物の土器なんですね!」現在発掘調査中の塩崎遺跡群(長野市)でみつかったばかりの土器を洗いました。


 

【遺構を測ろう1】

ステッキのような道具を測量したい位置に持っていくと、機械が自動でその道具を探して測量してくれました。


 

【遺構を測ろう2】

「数字を読んでくださ~い。」機械のピントを合わせ、離れた場所の高さを測りました。


 

【土器の模様をうつそう】

模様がきれいに浮き出てきました。小さなお子さんも集中して、ていねいに土器の模様をとること(拓本)ができました。でき上がった拓本はラミネート加工をして、記念にお持ち帰りいただきました。


 

【特別企画 歴史館探検ツアー】

長野県立歴史館の特別企画として、ふだんは見ることができないバックヤードを見学しました。みなさん収蔵されている遺物の多さに圧倒されていました。


カテゴリ:行事案内・お知らせ

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