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2014年8月1日

今年度初 中学生職場体験

7月8日・9日、長野市立篠ノ井西中学校の生徒9名のみなさんが今年度最初の職場体験をおこないました。

「発掘をやってみたかったから。」「楽しそうだと思ったから。」理由はさまざまでしたが、今回の職場体験でふだん経験することのない埋蔵文化財センターの仕事に興味をもってもらえたのではないでしょうか。

 

【オリエンテーション】

「埋蔵文化財とは?」埋蔵文化財センターの仕事について初めに説明を聞きました。

当然のことながら、とても緊張したようすでした。
【発掘】

学区内にある長野市塩崎遺跡群で、発掘作業員さんたちに教わりながら、竪穴住居跡の掘り下げをおこないました。遺物を傷つけないように、力の入れ具合を加減しながら慎重に掘りました。

【遺構測量】

掘りあがった遺構の測量をおこないました。
【微細遺物を探す】

竪穴住居跡や土坑の土を洗ってふるいにかけ、細かい遺物を探しました。炭化米や種子、剝片、骨片など数ミリの大きさのさまざまな遺物をみつけることができました。
【土器洗浄】

発掘でみつかった土器をていねいに洗いました。なんと土器に付着していた土の中から、まが玉がみつかりました。偶然の大発見にみんな興奮ぎみでした。
【接合・復元】

釜飯の釜を使って、土器の接合と復元の仕事を体験しました。欠けている部分を補うために入れた石膏を削って形を整える作業が難しそうでした。


【写真撮影】

写真室で遺物の写真撮影をおこないました。ピントの調節を教わりシャッターを切ります。ストロボがたかれると本物のカメラマン気分になりました。

各自が配置を決め撮影した土器の集合写真をごらんください。


 

撮影写真 作品

 

Kくん

 

Tくん

 

Sくん

 


 

Uさん

 

Mさん

 

Uさん

 

 

Kさん

 

Tさん

 

Kさん

カテゴリ:行事案内・お知らせ

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