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矢出川遺跡群

ふりがな
やでがわいせきぐん 
住所
南佐久郡南牧村矢出川  マップ
立地
八ヶ岳東南麓の火山性扇状地 
事業名
県営畑地帯総合土地改良事業(南牧地区農道6号改修) 
調査期間
平成25年10月~11月 
時代
旧石器 
遺跡の種類
散布地 
備考
 

2013年11月7日

矢出川遺跡 平成25年度調査情報(3)

11月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきた矢出川第Ⅷ遺跡から、新たな情報をお届けします。

 

【ナイフ形石器みつかる】

11月5日、調査情報(2)でお知らせしたブロックのはずれから、大型のナイフ形石器が出土しました。

分厚い木の葉の形をした黒曜石の縦長剥片を素材としています。

加工はわずかですが、その名のとおり「ナイフ」のような形をしています。

約3~2万5千年ほど前のものと推測されます。野辺山高原では最古級となる可能性が高まってきました。

 


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