トップ > 調査情報 > 中信 > 出川南遺跡 > 出川南遺跡 平成29年度整理情報(1)

出川南遺跡

ふりがな
いでがわみなみいせき 
住所
松本市出川町  マップ
立地
扇状地 
事業名
県道出川双葉線建設関連 
調査期間
平成25年7月-平成26年1月(23次) 平成26年4月-8月(24次)                                                        平成27年4月-5月(27次) 平成28年4月-6月(28次) 平成29年4月- 
時代
弥生・古墳・古代 
遺跡の種類
集落跡 
備考
 

2017年4月26日

出川南遺跡 平成29年度整理情報(1)

センターでは、平成26年から昨年まで出川南遺跡の発掘調査を行ってきました。今年度は、これまでの調査成果をまとめる本格整理作業を進めています。松本市教育委員会が実施した平成25年発掘分も含めて整理し、来年3月には報告書を刊行する予定です。

【遺構図面の点検】

遺構図面の点検を行いました。

平成26・28年に調査を行った溝跡は何本も重なり合いながら複数の調査区にまたがっていて、点検するのにとても苦労しました。

【土器の接合】

平成26年調査で出土した土器から、接合作業を開始しました。古墳時代前期から中期の土師器(はじき)が多いようです。出川南ムラに暮らした人々の様子が見えてくるかもしれません。どれだけ形になるか今から楽しみです。

カテゴリ:出川南遺跡

ページのトップへ