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塩崎遺跡群

ふりがな
しおざきいせきぐん 
住所
長野市篠ノ井塩崎  マップ
立地
千曲川左岸の自然堤防上 
事業名
一般国道18号(坂城更埴バイパス)改築事業 
調査期間
平成25年4-12月 平成26年・ 平成27年・平成28年4-11月 平成29年4月- 
時代
縄文・弥生・古墳・平安 
遺跡の種類
集落跡 
備考
 

2015年5月19日

塩崎遺跡群 平成27年度調査情報(2)

【墓群】

塩崎遺跡群の東側の調査区(1区)からは、お墓の底やまわりにこぶし大の石を敷き詰めた弥生時代の木棺墓(もっかんぼ)、土器に骨を入れて埋葬した土器棺墓(どきかんぼ)、土坑墓(どこうぼ:はかあな)といったお墓がいくつも出土しています。

 

【木棺墓】

骨や緑色のきれいな管玉(2点)がお墓の底から出土した木棺墓もありました。(矢印が管玉)

 

【専門家の視察】

貴重な資料ということで、長野市埋蔵文化財センターのみなさんも視察に来られました。専門家の見学に、センター職員の説明にも熱がはいります。


カテゴリ:塩崎遺跡群

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