東山遺跡

ふりがな
ひがしやまいせき 
住所
佐久市伴野  マップ
立地
千曲川左岸、片貝川支流の小宮山川の左岸 
事業名
中部横断自動車道建設 
調査期間
平成21年・平成25年4月 
時代
旧石器・縄文・弥生・中近世 
遺跡の種類
散布地 
備考
 

2009年6月24日

東山遺跡(1)~遺跡紹介

調査前の風景、遠くに浅間山が望めます。その後、この畑の下から、溝跡と遺物包含層が見つかりました。佐久市熊久保地区に位置する遺跡で、現在、中世と思われる溝跡の調査と、縄文時代・弥生時代の土器や石器が混じった地層の掘り下げを行っています。そこから、旧石器時代終末期の石槍が、完全な形で出土したことは注目されます。



調査風景。ジョレンがけをしながら、地面を調べているところです。調査風景。ジョレンがけをしながら、地面を調べているところです。

さまざまな遺物を含む地層の掘り下げを開始しました。さまざまな遺物を含む地層の掘り下げを開始しました。

遺物の出土状況。土山の上に、出土した土器や石器が置いてあります。遺物の出土状況。土山の上に、出土した土器や石器が置いてあります。

旧石器時代終末期の石槍です。旧石器時代終末期の石槍(いしやり)です。

遺物を取り上げて、さらに下の地層を調べています。遺物を取り上げて、さらに下の地層を調べています。

カテゴリ:東山遺跡

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