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地家遺跡

ふりがな
ぢけいせき 
住所
佐久市大沢地家  マップ
立地
野沢地区を見下ろす東向き斜面 
事業名
中部横断自動車道建設 
調査期間
平成21-23年・平成25年・平成26年6月・平成27年・平成28年 
時代
縄文-中近世 
遺跡の種類
集落跡・寺院跡 
備考
 

2010年5月14日

地家遺跡(1)~遺跡紹介

 地家B遺跡は昨年度の調査で遺跡範囲が拡大することが明らかになったので、地家遺跡として統一されました。
 昨年度からの継続調査です。遺跡一帯は、平安時代から中世にかけて存在したとされる旧長命寺跡に比定されています。昨年度は、旧長命寺背後の斜面地に営まれたと考えられる中世の墓域を主に調査しました。本年度は、伽藍配置など寺院の核心部を示す遺構や遺物が明らかになることが期待されます。
 
北側から調査区を見たところです。遠くに見えるのは佐久市臼田の町並みです。

カテゴリ:地家遺跡

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