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森平遺跡ほか

ふりがな
もりだいらいせきほか 
住所
佐久市横和  マップ
立地
湯川右岸の低位段丘上 
事業名
中部横断自動車道建設 
調査期間
平成17年・18年 
時代
弥生・古代 
遺跡の種類
集落跡 
備考
寄塚遺跡群今井西原遺跡今井宮ノ前遺跡 

2012年5月18日

森平遺跡ほか 平成24年整理情報(1)

中部横断自動車道建設に伴う発掘調査を平成16~19年度に実施した森平遺跡、寄塚(よせづか)遺跡群、今井西原(いまいにしはら)遺跡、今井宮の前(いまいみやのまえ)遺跡の本格整理作業を始めました。これら4遺跡は、佐久市横和・今井地籍に所在し、1冊の報告書にまとめることになります。現在は森平遺跡の遺構図の整理、土器の接合などを行っています。

 

【森平遺跡の全景(平成17年度)】

平成17・18年度に発掘調査を実施しました。千曲川の支流である湯川右岸の低位段丘面に遺跡がありました。写真は平成17年度に調査した調査区の全景です。


 

【森平遺跡の竪穴住居跡】

弥生時代中期後半の竪穴住居跡が約20軒みつかりました。遺物の出土量も多く、今後の接合・復元作業の成果が期待されます。


 

【森平遺跡の古代の溝】

弥生時代の竪穴住居跡、環壕(かんごう)、土坑などのほかに、古代の溝も発見されています。


 

 

カテゴリ:森平遺跡ほか

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