溝跡SD08の発掘調査風景です。溝の埋まり方を観察するためにベルト(土の壁)を残して発掘します。
溝の底から水が湧いてきました。潜水ポンプで水をくみ上げながらの発掘です。
溝SD08を掘り上げた状態を東側から見ています。溝は西から東へ向かって流れていたことが分かりました。
掘立柱建物跡の柱穴などの調査をしているところです。
柱穴などを掘り上げた後で、平面図を作るために測量をします。
2010年6月9日
奥日影遺跡(2)~最新遺跡情報
カテゴリ:奥日影遺跡(2020年刊行),東信,調査情報