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小山寺窪遺跡

ふりがな
こやまてらくぼいせき 
住所
佐久穂町大字高野町  マップ
立地
八ヶ岳東麓、千曲川支流の北沢川右岸段丘上 
事業名
中部横断自動車道建設 
調査期間
平成20-23年 
時代
縄文・古代・中世 
遺跡の種類
集落跡 
備考
 

2009年6月24日

小山寺窪遺跡(1)~遺跡紹介

古代から中世にかけての竪穴住居跡や溝、柱穴がみつかっています。遺跡の右側にある斜めの屋根が、佐久西小学校の体育館です。古代から中世にかけての竪穴住居跡や溝、柱穴がみつかっています。遺跡の右側にある斜めの屋根が、佐久西小学校の体育館です。

埋設されていた鉄管昭和30年に佐久西小学校へ向けて引いた水道管(鉄管)が検出されました。今は使われていませんが、おいしい水を子供たちに飲ませたいという地域の人たちの苦労がうかがえます。

小山SB07検出状況新たに竪穴住居跡がみつかりました。これからの調査が楽しみです。

カテゴリ:小山寺窪遺跡

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