トップ > 調査情報 > 東信 > 高尾A遺跡・高尾5号墳 > 高尾A遺跡 平成26年度調査情報(1)

高尾A遺跡・高尾5号墳

ふりがな
たかおAいせき たかおごごうふん 
住所
佐久市前山  マップ
立地
千曲川支流の片貝川左岸の丘陵 
事業名
中部横断自動車道建設 
調査期間
平成21年・平成23年・平成25年6月-8月・平成26年5月・9-11月 
時代
旧石器・縄文・弥生・古墳・古代・中世 
遺跡の種類
包蔵地・集落跡 
備考
 

2014年7月25日

高尾A遺跡 平成26年度調査情報(1)

5月末から始めた調査は6月末で終了しました。

平成21年、23年、25年度の確認調査・本調査では、約2.5万年以前の旧石器時代石器群や縄文時代前期の竪穴住居跡、古墳時代後期の古墳がみつかっています。今年度の調査区は旧石器時代の石器群がみつかった調査区に隣接するため石器群の検出が期待されましたが、少量の古代の土器片と黒曜石の破片のみの発見となりました。

 

【調査風景】

佐久平の野沢地区を見下ろす丘陵の南斜面に遺跡は立地します。

北側の隣接地(写真左手)で出土した旧石器時代の石器や石器を含んでいた土層はみつかりませんでした。


カテゴリ:高尾A遺跡・高尾5号墳

ページのトップへ