2017年4月25日 浅川扇状地遺跡群(桐原地区) 平成29年度整理情報(1) 浅川扇状地遺跡群は、調査を開始して7年目となりました。今年度も引き続き本格整理作業を行い、古墳時代以降の土器実測を中心に作業を進めています。また、未調査の地区の発掘作業も準備が整いしだい、再開していく予定です。 【土器の実測作業】 古墳時代の甕(かめ)を実測しています。土器の形を整える時についた細かい工具の調整痕(ちょうせいこん)なども、正確に方眼紙に写し取っていきます。 【土器の観察一覧表作成作業】 実測した土器の大きさや色調などの情報を、報告書用に表として作成していきます。 カテゴリ:北信,浅川扇状地遺跡群(桐原・吉田地区)(2021年刊行),調査情報 前のページ 次のページ