Research調査情報

2009年10月26日

小山寺窪遺跡(5)~最新情報

 
調査区を北側から見た様子です。画面中央右寄りに掘立柱建物跡が見えます。

掘り終わった南北にのびる溝(SD07)です。北側の来年度調査予定地に続いていて、長さは100m以上あると思われます。

 溝(SD07)の底から出土した古代の須恵器です。溝の時期を考える上で重要な資料です。

カテゴリ:小山寺窪遺跡(2020年刊行),東信,調査情報