Research調査情報

2009年6月24日

上五明条里水田址(1)~遺跡紹介

調査区全景(西から)現在は、古墳時代の集落面を調査中です。それより上面では平安時代の竪穴住居跡1棟や土器をまとめて捨てた穴がありました。

焼土跡。地面が焼けて硬くしまっています。何を焼いたのでしょうか。焼土跡。地面が焼けて硬くしまっています。何を焼いたのでしょうか。

平安時代後期の面から出土した鹿の角です。平安時代後期の面から出土した鹿の角です。

竪穴住居跡。約2m×2mと小形の住居跡です。竪穴住居跡。約2m×2mと小形の住居跡です。

平安時代後期の集落跡。手前の方形の窪みが竪穴住居跡です。平安時代後期の集落跡。手前の方形の窪みが竪穴住居跡です。

カテゴリ:上五明条里水田址(2011年刊行),北信,調査情報