【発掘調査が始まりました】
県道飯田富山佐久間線の建設に伴う発掘調査を、4月から開始しました。発掘現場のすぐそばには天竜川が流れ、対岸には風越山がそびえています。
当センターでは、2016年度にも、川原遺跡を調査しており、その時には、縄文時代中期後葉から後期前葉の集落が見つかりました。

【土器や石器、土偶が出土】
今年度の調査で、溝跡と土坑が見つかり、それらの遺構から縄文土器、弥生土器の他、土師器や須恵器といった古代の土器など、さまざまな時代の土器が出土しています。
さらに、縄文時代の土偶が3点出土しています。一般的に土偶は、女性を表現した土製の人形で、呪術的な意味を持っていたといわれています。この土偶を作った人々はどのような祈りをこめたのでしょうか。













【発掘作業の公開】
【長沼小学校の見学】
【城跡でみつかった品々】
【主な出土品 その1】
【主な出土品 その2】
【掘立柱建物跡】
【東西方向の柵列跡、溝跡、土坑列】
【火葬施設跡(SX13)から出土した炭化物、焼土、焼骨】
【火葬施設跡(SX12)の 銭貨3枚の出土状況】
【調査終了式】
【縄文時代の竪穴建物跡】
【弥生時代の竪穴建物跡】



【写真撮影】
【計測】
【文字の判読】
【立正大学教授 時枝務先生の指導】











